官公庁オークション、その後

わしは認識を誤っていた。
一つ大切なことを忘れていた。
それは、
 
世の中は広い
 
ということである。
2月18日付の記事「官公庁オークション」の話にて、1/100「NT-1 アレックス」のプラモデル(組み立て済み)が開始値2400円にて出展されているのを見て、
「誰が買うか!」と力強く主張してしまった。
 
しかし、世の中にはそれに入札し、果てに落札する人がいたのだ。
しかも、落札されたのは「アレックス」だけではない。
同時に出品されていた「ガンダム5号機」と「ボールK型」も落札されていた。それぞれ開始値で。流石に競合する人はいなかったようだが。
さらに言えば3つの品を落札したのは同一人物ではない。
「アレックス」と「ガンダム5号機」は同一人物だが、「ボールK型」は別の人。
即ち、あんな値段で組み立て済みのプラモを買う人は、少なくとも世の中に二人はいるってことが実証されているのである
これならば、かつて見た玩具中古販売店で売られていた組み立て済みプラモデル、1個600円など破格の安さであるはずだ。きっと売れるのだろう。
わしは市場の原理を理解せぬ愚か者であったわけか。
 
ちなみに、同時に出品されていた「ヅダ」と「ストライクノワール」は売れていなかった。この二つは上記の3つと違って1/144サイズであり、(おそらく)マスターグレードではなかったためであろう。可哀想なことである。
・・・・・・あ、例のファービーが落札されている。きっと細かい説明文を読んでいないな。100円だけど。
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