いろんなはなし

今回はリチャード・コシミズ以外のことを書こうと思います。
わしだって人なので、他にも関心事はあるのです。
興味のある話題を短めに、こまごま、多岐にわたって記述。

■選挙のこと
7月に行われた参議院議員選挙では独立党&国民新党以外にだって注目していましたよ。
全国の候補者の中でも面白いのがそろっているのは東京なので、もっぱら東京選挙区でしたけど。
今回の選挙では「面白い政見放送を録画しておきたい!」と思ったので、政見放送は手当たり次第に録画。
政見放送ではどの候補者の演説やるかを番組表で告知してくれていないので、はずれも多く引きました。
でもNHK、やってくれました。
7月2日の午後3時15分から放送された政見放送は以下の候補者でした。

マック赤坂  (スマイル党)
やない筆勝  (幸福実現党)
マタヨシ光雄 (世界経済共同体党)
佐野秀光   (新党本質)

濃いメンバーのみを取りそろえたラインナップ。面白すぎる。
結局わしの録画機にはこの回の放送だけ残してあります。
マック赤坂候補は顔芸に走りすぎです。

あともう一つ注目していたのは幸福実現党。
昨年の衆議院選挙では面白政党として注目を集めていたように思われますが、大川隆法氏が党の代表から降りたこともあってか、ほとんど世間は注目していませんでしたね。
今回も議席獲得はならず。
支持母体の幸福の科学だけでは勝つことは難しいということでしょう。そう考えると公明党の支持母体の創価学会というのはどれだけの票を持っているのやら。もちろん会員が多いというだけではなく、様々な業界への影響力から会員ではない人間からも集票ができるということなのでしょう。ゾッとします。
そんな、世間からは見過ごされがちな幸福実現党ですが、今回の選挙でもひっそりと面白いマニフェスト出していました。
それは、

ユーラシア大陸を一周するリニア鉄道の敷設

です。どんだけ(海外に)ばらまく公共事業なんだ!!
これはきわめて長期的な計画らしく、2040年頃から着手するらしい。それまでに政権を取ることができればの話であるが。

■映画のこと
こないだ、「特攻野郎Aチーム」を見てきました。
それまで2年くらい映画館に行ってなかったかも!
前に見たのは「ブラッドダイヤモンド」。
ここ数年の自分自身の傾向として、「社会派」な作品を見たいという欲求があったことに気づき、「好きな映画に臆面もなく『バック・トゥ・ザ・フューチャー』を上げる男が、何を高尚なふりをしているんだ!」と思い、Aチームを見て心をきれいにしようと思った次第。
Aチーム、アクション映画として普通に面白かったです。懐かしの名セリフ”作戦は奇を以って良しとすべし”もちょくちょくで飛び出したし。
ただし声優陣(見たのは吹き替え版)はテレビシリーズと異なっていて、出演俳優に合わせていました。もっともモンキー役の富山敬さんはすでに故人なので、完全な再現はそもそも無理なわけだし、仕方ないのかもしれません。
また、日本語版では使われていた「モンキー」「コング」の愛称は飛び出しませんでした。この二つのあだ名は日本語版オリジナルの設定のためなんでしょう。日本版の放送を見たことない人には何の問題もない話ですが、往年のファンには残念なことでした。
また、残念ながらハンニバルの変装はありませんでした。あれがあれば完璧だった。

そして映画終了後には映画「バイオハザード4」のポップを発見。「また作るの!?」と驚きました。
今度の映画版にはクリスやクレア、ウェスカーも出るらしいですね。しかも舞台が渋谷?うーん。

あと、「ベストキッド」のリメイクが作られたみたいですね。
ミヤジさんの代わりにジャッキー・チェンが子供にカンフーを教えるとか。
でも原題は以前の通りの「KARATE KID」
看板に偽りあり。

■ゲームのこと
現在、「トトリのアトリエ」やってます。
キャワイイ娘っこたちがべたべたしてるのがすごく恥ずかしいです。
「メタルギアソリッド4」「デモンズソウル」「Grand Theft Auto4」というハードボイルドな世界観の(?)PS3のゲーム遍歴を抱えるわしとしては、すごく浮いた感じ。
ただし、ゲームとしては非常に面白いです。
ゲーム開始からクリアまで「1周分」のプレイ時間は15~20時間程度でしょう。やり方によってはもっと短くなるかな?
ゲーム内の時間で6年という期間が定められており、その制限時間に達してしまえばいやでもエンディングを迎えるという方式。
昔やった「リンダキューブアゲイン」とかと同じ方式ですね。
この期間にどれだけのことができるか、というのがゲームを面白くしてくれています。
初見、攻略サイトなしのプレイではノーマルエンド。主人公の当初の目的をどうにかぎりぎりで果たすので精一杯でした(ゲーム終了期限の3日前に達成)。
2周目以降は装備、お金引継ぎで再開し、アイテムの生産や効果について理解が深まっていたために、より多くの目的を達成しました。
「エンディング集め」「トロフィー集め」などを目的とした、攻略情報サイトを睨みながらの「効率的なプレイ」に走ると、「プレイするたびにより多くのことを達成できる」という達成感は楽しめないかもしれないですね。

RPGというゲームのジャンルでは、「クリアするまでに〇時間かかる」というプレイ時間が多い方がよいという、をウリにするところがあると思います。かつてサターンで出た「グランディア」では「クリアまで50時間」とかの前評判に「すっげー」って思ったものです。
どちらかといえば物語を重視する日本製のRPGでは、「プレイ時間が長い=物語が長い」ということになるので、その方がよいのでしょう。これで話がつまらないとなると見るに堪えませんけど。
これに対すれば「トトリ」のプレイ時間は短いということになりますが、何周かプレイして「プレイごとの達成感」を楽しむことによる総プレイ時間は超大作に引けを取らないとおもいます。
超大作RPGでは物語を最後まで進めた後、ラスボス前か“隠しボス”前の状態で延々とモノ集めやらキャラ育成に腐心してプレイ時間を積み重ねますが、「また最初からやろう」という気にはさせてくれないものもあり、それがいいゲームなのかは少々疑問です。
一周は短いけれども、「またやろう」「次こそは」と思わせてくれるゲームもいいもので、それはRPGというジャンルでも可能なのだな、と思う今日この頃です。

おまけ――
今度は「DEAD RISING 2」を買うつもりです。
またハードな世界観に逆戻り?

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