世界ごろつき協同組愛

これまで独立党を抜けることになった元幹部たちは、それぞれ弁解あるいは糾弾するため独自に情報を発信しているケースがほとんどだったが、ピョンヤンギャング氏はその例外であった。

工作員疑惑をかけられたのが小吹氏の脱退後まもなく。
コメント欄で事の次第を説明し、自らの潔白を訴え、2010年12月の講演会「スリルとサスペンスの独立党」において読み上げられたメール(講演動画 08/09)では、独立党に残留することを希望していた。
おそらくその後、会員資格更新が認められず、脱退となったのだろう。

その後の動向について当方では特に把握しておらず、情報を発信していることはないと思っていた。

しかし、先日リチャード氏のブログ記事に寄せられていたコメント欄にYOUTUBEの動画へのリンクを張った書き込みを見つけ、リンク先に行ってみたところ、ピョンヤンギャング氏によりアップされた動画であった。

ピョンヤンギャング氏は今年7月よりYOUTUBEにて動画をわずかながらアップロードしていたのである。

「RK氏に愛を込めてw 世界ゴロツキ共同組愛wより」
「「世界ごろつき協同組愛」(笑)より、独立党へ 」
「世界ゴロツキ共同組愛(笑) 独立党掲示板」
「世界ゴロツキ共同組愛(笑) 麻薬疑惑への反論」
「世界ゴロツキ共同組愛(笑) 北朝鮮工作員疑惑への反論」
「世界ゴロツキ共同組愛(笑)一周年記念前祝」
「世界ごろつき協同組愛(笑)」
「2010.11.19 京都一周年記念 世界ゴロツキ共同組愛より」

数こそあれど1本あたりの動画は短く、全部見ても30分かからない。

内容的には「自分が犯罪/陰謀に加担していると本気で考えているなら、告訴でも何でもしてみたらいい」というような挑発に終始しており、具体的に何かを説明しているようなものではない。

リチャード氏も陰謀集団に対して自分を告訴してみろという挑発を頻繁にしており、そういう意味でさすが(というか所詮?)師弟という感じだ。

今後、彼が独立党について何らかの発信をしていくかは不明だが、今回見つけた動画のような単なる挑発行為の繰り返しではあまりありがたみがない。

もっと独立党について具体的な話を聞かせてもらえたらいいのだが、期待はせずにいよう。


上記動画以外に、一応ブログサイトも開設されている。
2011年末粛清騒動

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