小沢評価変遷の歴史

今回の記事は過去に書いた「小沢総理待望論」の追加増補版みたいなものだと思っていただきたい。

小沢氏が陸山会事件で無罪となったあたりから、もう一度リチャード氏の中での政治家小沢一郎に対する評価を詳細に追跡してみようと考え、リチャード氏のブログなどをさらに細かく調べてみました。

2007年7月の選挙から現在まで調べましたが、分量が多いのですべてをまるまる転載することはせず、目立つものをピックアップする形で紹介します。

赤い太字はリチャード氏の発言ではなく、その当時起きた出来事を書いたものです。




2007/07/29     第21回参議院議員通常選挙選挙

2007/08/02     「参議院選挙がどうしたってぇ?」

ま、電通経由でユダヤ大王に隷属するメディアが一斉に取り上げたんだから、ユダヤ様のご意向だろうよ。それに、民主党って言うのも、魑魅魍魎の住処だし。だいたいが、小沢にしろ、菅にしろ、岡田にしろ、前原にしろ、鳩山にしろ、済州島に片親の墓があったりで一文字民族の臭いが漂ったり、女房が創価だったり、ユダヤネオコンと癒着したり、顔が笹川良一そっくりだったりするわけだ。小沢が選挙後姿をくらましたのも、ソンテチャク詣でだったっていう話もあるからね。あいつは、実際、朝鮮カルトの親分には、前々からちょくちょく会いに行っている。それに、次期ロックフェラー総帥とも懇意だし。どちらもロックフェラーの手先という点で、一文字民族共闘関係にあると見たほうがいい。

2007/09/29     「福田短命選挙管理内閣について」

ま、民主にも、前原のような創価ともつるんだネオコン売国奴がウヨウヨいるし、小沢だって、創価のソンテチャクと裏で交尾している仲だ。大体が、党幹部、根こそぎ、済州島にママのお墓があったりするわけだし。社民もそうだが。自民党の中の統一創価ユダヤの家畜と民主の一部がつるんで、政界再編とかじゃないのかな?

2007/11/02     「福田・小沢怪談」

ユダヤ別働隊の首領である文鮮明が自民党という檻の中で飼っている飼い犬の群れののうちで、安倍ブルドック同様に正統な血統書付きの犬である福田が、ロックフェラー王朝の次代の国王陛下の覚えめでたく、かつソンテチャクとも裏で馬鍬っている小沢と、ユダヤ様のための日本丸裸大作戦の相談に行ったということであろうな。

2007/11/08     「小沢の裏切りで、青い顔のジャーナリズムの紳士達」

そこのところを、報道で知っているんだから、小沢が「長い間潜伏して、国士を偽装してきたインチキヤロー」だってのは、SでもOでも解っただろうに。

2007/12/22     「偽装国士小沢済州島一郎の化けの皮」

2008/01/10     「国会で、民主党議員が911疑惑を追及。ユダ犬福田は予定通り総論否定。」

民主党の中にも、こういったユダヤ権力の意にそわない議員がまだまだいるわけで、その意味で、小沢は大連立を仕掛けたのであると思います。つまり、大連立に従わない民主党議員を追い出して、党内を「浄化」し、ロックフェラー様のための大政翼賛政権を作ろうとしたのではないでしょうか?

2008/01/21     「民主党破壊担当工作員、小沢一郎」

諸先輩方、これでもまだ、小沢は国士だと言い張りますか?こんな男が、「政権交代を目指す」と吼えたところで、信じられますか?

2008/02/07     「ガソリン値下げ隊? 馬鹿み隊。」

「ドル防衛のための原油価格吊り上げをユダヤヘッジファンド・投資銀行が強行している」「ドル続落の結果、ドルで表示される原油価格が上昇している」という原点には、触れないようにウォール街から指示されているのですか、小沢さん?

2008/07/28     「国賊落選運動総本部」のページ

民主の代表小沢を「自公を倒す旗手」と単純に理解するべきではない。福田政権と密談し、自公民の大連立を企んだが、党内の反対で失敗した事実は、永遠に消えない。ウォール街の帝王、ロックフェラーと深いところで繋がり、創価のソンテチャクとも裏で親交がある。衆参ねじれ現象のおかげで、ユダヤ金融資本のための利益誘導法案が一つも通せない事態を打開するために、自公に擦り寄ったと考えるべきである。そもそも前代表の前原が、失策をして小沢に登板の機会を与えたこと自体、謀略であった疑念が残る。「国士」であると礼賛する向きもあるが、独立党は、意見を異にする。

2008/12/02     「小沢先生、「超大連立」って、「済州島」内閣のことですか?」

2009/02/25     小沢一郎が在日米軍の削減に言及し、「第七艦隊の存在で十分」と発言する。

2009/03/03     西松建設事件

2009/03/11     「注目すべきニュースをいくつか」

国民は民主を支持しているのではなく、自公を「不支持」しているのだから。選挙直前に小沢辞任とでもなれば、民主は大打撃で勝てなくなる。それが、目的ですか、小沢さん?

2009/03/12     「「ユダヤ現実論」を語ろう。」

小沢スキャンダルで民主党の支持率は自民同等まで下落した。秘書が起訴されれば、小沢は議員辞職に追い込まれる恐れもある。代わりに出てくるであろう鳩山由紀夫は、統一教会との関係がわかっている人物である。

2009/04/15     「独立党09.4.19東京学習会」

自民党の議員の半分以上が、統一教会の犬である。秘書は統一から無償で派遣される。女の信者からの下半身サービスを受けているのも多いと思われる。民主党も旧民社系議員は、統一の飼い犬が多い。小沢一郎にいたっては、ロックフェラー大王の直属の犬である。

2009/07/16     「統一教会とユダヤ人と北朝鮮」

一方、小沢は、ロックフェラー家の次期当主と目される、ジェイ・ロックフェラーと近い関係にあります。ユダヤ権力の中枢とツーカーの関係である小沢に期待できることなど、何一つありません。自民も公明も民主も、すべてが同じユダヤ権力の支配下にあります。

2009/08/30    第45回衆議院議員選挙 独立党は小林興起候補を応援。

2009/09/06      独立党神戸講演会「すぐそこの未来」 (03/18 6:30)

「その(CIAの肝いりで民主党に入った)小沢さんが、たいして時間も経たないうちに、民主党のトップになった。
トップになった時も要するに、あの「永田メール問題」で、前原さんが自分で辞任した結果として小沢さんが代わりに出てきた。
もし前原が、ああいった問題に巻き込まれなければ、小沢さん出てくるチャンスはなかったはずなんです。
で、その前原というのはネオコンなわけです。ユダヤネオコンとつるんだ人間なんです。
僕はこれは猿芝居だと思ってます。
前原が「永田メール問題」でわざわざ失敗しておいて、小沢に席を設けてやったと。
だから、そういった風に考えると、「え?前原・小沢ってのがいる民主党って本当に信用していいのかな?」と今でも僕は思ってます。」

2009/11月      陸山会事件 市民団体による告発

2009/11/19     「惨軽媚ユダ朝鮮カルト新聞さん、必死の民主政権中傷作戦ご苦労様です。」

2009/12/02     「日々雑感 (2009.12.2)」

(2)民主党の党内不一致
別に不一致のほうがよろしいわけで、なんでも一致したら不自然。事業仕訳で科学技術予算を削るのに鳩山さん自身が異論を唱えたり、漢方薬の保険適用除外でも長妻さんは反対。小沢さんがあんまり院政を引こうとしないので、小沢チルドレン40名が小沢さんに直訴するほど、小沢さん以外に権力が分散している。

2009/12/10     小沢訪中団が胡錦濤など中国の要人と会談

2009/12/12     独立党講演会「純粋水爆」 (08/09 0:26) 党員からの質問に応えるかたちで言及

「”アメリカへの忠誠を無視し、アジア重視の外交を表明し展開している小沢一郎さんですが、ロックフェラー家の家臣そしてソンテチャクとの裏のつながりのある彼のことをどう解釈したらよいのですか?ユダ金は許容しているのですか?”
――え~、許容してないでしょう。したがってどっかで、違う方向・ベクトルに動き出す可能性がある。
今は、そうはいかない。もし小沢さんが他の民主党の幹部と違う方向に走り出したら、それはうまくいかない。認めてもらえない。
今は民主党でも、前原さんですら執行部の方針に従っている。本当は内心は違うのに。
だから今は彼らも動けないけど、これからどう動いてくるかはわからない。その時は我々はちゃんと監視しなくちゃいけないとおもいます。我々しか監視する組織はないんだし。
今のところはね、彼らは比較的まともなことをやってると思います。」

2009/12/15     習金平が天皇陛下に特例会見

2009/12/15     「天皇会見を政治利用したユダヤ金融資本と北朝鮮右翼」

一方で、小沢さんの仰ることはまさに正論であり、国政選挙で選ばれた民主党政権が、国家の象徴としてある天皇陛下に国益のために御出馬願うことのどこがいけないのかさっぱり分からない。国民は、その決定をなした民主党を与党として選んだのであり、民主党が今後の国家の大事なパートナーである中国要人を厚遇することで国益を図っていくのは当然のことであります。

2010/01/15     陸山会事件 秘書3名が逮捕される。

2010/01/16     「火炎瓶右翼の正体」

民主小沢幹事長を襲撃せんとした似非右翼は、勿論、北朝鮮直営のヤクザ系似非右翼です。稲川系ですので、小泉売国奴犯罪者との関係が深く、ブッシュ・ロックフェラ-ともつながっています。

2010/02/03     「- タイトルなし -」

お答えします。小沢が潔白だなどと言った覚えはない。もともと大連立を言い出した時点で、期待は捨てている。

このユダ鮮悪魔集団に比べれば、小沢の小悪など取るに足らない

2010/02/08     「小沢さんの宗教課税構想….」

統一教会発狂カルト、創価朝鮮犯罪カルトが気が狂ったように小沢さんを引きずり降ろそうとした背景には、「宗教課税」の話があったようですね。

2010/04/28     「小沢起訴?だからなに?」

さて、小沢さんが追い詰められて幹事長を辞任する?それでもよいのではないでしょうか?このままずるずると参院選まで問題を引きずるよりも、今、やめてしまって、「民主党の禊は終わった」ことにして、一見落着。参院選は、小沢問題と切り離された結果、民主が勝つ。それでいいではないですか。まだ、菅さんも岡田さんも次世代の若手もたくさんいるのですから。(前原はお断りですが。)小沢=民主党ではないのだから。

2010/05/12     「横粂さん、まだわからないのですか?」

小沢さんは、深い思考とゆっくりではあるが着実な政治手法を取っています。今のところ、売国行為は見えてきてはいません。

2010/06/04     「裏社会、蒼白の事態。鳩山辞任で民主党支持率復活。自民の参院選敗退、決定。」

鳩山さんにしても、小沢さんにしても、就任前はどちらも、統一教会の洗脳集会に出席したり、奥さんが創価だという噂が付きまとったりで、ある種の曰くつき人物であったわけですが、まともな市民の支持を得たのは、政権を運営始めてから民主党が打ち出した政策や法案が素直に評価されたからなんですね。(B層無知蒙昧国民には所詮、理解不能なことですが。)

2010/07/11     第22回参議院議員通常選挙 国民新党を推すも惨敗におわる。幻の30万票。

2010/08/26     「菅「光秀」総理閣下、ご苦労様でした。小沢総理、国家と国民のために今こそ命を賭して希代の名総理に!」

小沢さん、仕切り直しです。一旦は、裏社会・世界ゴロツキ協同組合・旧権力に屈したように見えた小沢さんですが、神々はあなたを権力に呼び戻した。権力を掌握し、やるべきことをやってください。

2010/09/06     「「今頃小沢支持になったのはなぜ?」と言われてもね。」

「今頃小沢支持になったのはなぜ?」と言われてもね~。9月の代表選挙で「小沢派」が勝ってくれればいいという話は4~6月時点でしているんだけれど、これじゃ駄目なの?w

2010/09/14     民主党代表選挙     菅直人が民主党代表になる。

2010/09/14     「60年以上続いた米国隷属体制は….」

60年以上続いた米国隷属体制は、絶対に明け渡せないという「裏社会の必死の工作」の結果が、今回の代表選結果ということでしょう。

2010/10/24     小沢一郎支持デモ デモを陰謀とみなしたため、リチャード氏は不参加。これがきっかけで、小吹伸一氏は独立党を脱退。

2010/12/20     「虚構を真実に偽装した強情なまでの嘘のつき通しの伝統」

小沢さんには責められるべきところなど無いと重々分かっていながら、政倫審出席要請で、小沢さんの『有罪イメージ』の捏造を図る民主党幹部の皆さん、『有罪確定』を前提にしたかのような小沢攻撃記事を書きまくる人間のクズ新聞。そんなにユダヤ人からもらう汚い金が欲しいのか、クズとカス。

2011/01月      陸山会事件 小沢一郎強制起訴

2011/02/01     「復習:検審に小沢さんを強制起訴させたのは似非右翼暴力団=実態は極左過激派偽装転向者+従米統一教会」

2011/02/14     「民主役員会、小沢氏「党員資格停止」提案を決定:おいおい、ユダヤ人、小沢一郎がそんなに怖いのか?」

2011/02/27     小沢一郎支持者による鎌倉デモ デモをめぐって「阿修羅♪」掲示板と喧嘩。

2011/03/06     「「3.19」など一連のCIA謀略デモ主催者の皆さんについて」

小沢一郎氏は、幹事長就任後、やるべき政策を矢継ぎ早に実施した「目を見張る」ような正統派の政治家であることを証明した人物です。

2011/03/11     東日本大震災 「ネットで裏社会の手口を先に明かして動きを封じる」はずなのにまったく察知できず、防ぐこともできなかった。

2011/05/22     「日本の街宣右翼=朝鮮労働党日本支部だったんです。」

初心者の方には難しいと思いますが、日本には似非右翼と言われる下品な連中がいます。北朝鮮とつながった極左、部落極左がその実態です。棺桶左翼内閣とも水面下で提携し、311テロを実行する目的で、小沢一郎さんの首相就任を不正手段で阻止しました。

2011/10/06     「ニュースの正しい読み方(11.10.6)「日本の恥。東京地裁ユダヤ裁判。」」

2011/11/12     「ぶれない小沢一郎」

2011/11/17     「今日のニュース 2011.11.17」

世のB層の皆さんは、「米国に都合のいいようにやる」ために小沢氏が罠にはめられて冤罪裁判で縛られていることに、そろそろ気が付くだろうか?それとも…..巨人の内紛劇の方にご興味をお持ちであろうか?あはは。

2011/12/13     「「小沢氏を持ち上げる理由を教えて下さい。」」

ところで、小沢さん以外のどの政治家が「震災後、東北の人たちに」有益な活動をされたのでしょうか?教えてください。

2012/03/01     「民自対決:ユダヤ人の用意したリングの上でシナリオどおりのプロレス興行」

消費増税に反対する小沢氏を排除せよとの厳しい指令も出ているし。そもそも何の能力もないのに、割礼爺さんの都合で政界の有力ポストを与えられた無能者たち。爺さんの庇護なきところではただの糞まみれの家畜。

2012/04/23     「見過ごせない 捏造検事の不起訴処分」

小沢さんを追い込むために、凶悪捏造犯罪者を検察巨悪組織が無罪放免。ユダ金の命令でずいぶんと強引な小沢追い込み策を講じてきたが、ここにきてもはや限界。国民も「ひどすぎる」とやっと気づき始めた。「検察」も「メディア」も黒幕の指図で動くと。

2012/04/26     陸山会事件 共謀が十分に立証されず、小沢一郎に無罪判決

2012/04/27     「すいません。小沢さんがどんな罪を犯したのか、未だに分からないのですが。」

2012/04/30     「小沢一郎氏の宗教課税論」

「もともと「宗教法人に課税すれば、消費税を上げなくてもいい」と主張していたのは、宿敵の小沢一郎・元民主党代表だからである。」

だ~か~ら、小沢さん包囲作戦がユダ金の手で敢行されたわけですね。(たくさんあるうちのひとつの理由という意味ですけれど。)でも、「宗教課税で税収が増える」は表向きの理由。

2012/05/23     「「第七艦隊」発言こそ、小沢氏の真骨頂だ!(それが国策捜査に狙われた理由)」

2012/06/21     「小沢新党結成?」

議員さんたち、民主党に残っていてもどうせ次の選挙では落選。選挙の神様、小沢一郎についていったほうが得じゃないですか?

ただし、小沢さん。橋下・縊死原と組むのだけは見たくないですよ。よろしく。

2012/06/23     「アジェンダ渡辺」

小沢さん、まさかとは思いますが、渡辺は橋の下・縊死原「以下」のごろつきですので。風向きを読んで擦り寄ってきただけです。

2012/07/01     「小沢真正国士党!」

小沢さん、金融ユダヤ人の家畜、統一教会の奴隷、北朝鮮直結極左などの塵芥(ちりあくた)を民主党に残して、真正国士党を立ち上げてください。他党の非売国奴議員の合流も促してください!

2012/07/03     「小沢叩き勢力=日本マイノリティー支配党の末端奴隷」

小沢叩き勢力=日本マイノリティー支配党の末端奴隷

在日、部落、極左、ホモ、カルト ということです。ははは。

2012/07/07     「小沢さんの離婚問題」

もし、小沢氏が週刊新潮の言うようなつまらない男であるなら、我々正常人の心を打つような言動、行動は取らないでしょう。言い訳をしない小沢氏なので憶測を呼ぶわけですが、それも潔いことでは。


以上、一応抜粋したつもりではあるが、それでも5年間の発言からなのでそれなりの量になってしまった。

2007年ごろ、済州島出身かつジェイ・ロックフェラーの知己であった小沢氏も、その政治家としての努力が実り、立派な国士へと変貌を遂げたのである。

リチャード氏の小沢氏に対する評価は、黒から白へと一夜のうちにして変わったようなものではなく、時間をかけてグラデーション状に変化していったことが今回のまとめでわかってきた。

だがそれでも敢えて「態度を変えた時期」を挙げるとするならば、大方の人たちが言っている通り、2009年12月と考えるのが妥当だろう。
この時期には訪中団と、習金平による天皇の特例会見が行われており、小沢氏はこの二つの出来事に大きく寄与している(このころは習金平はまだグレーゾーンの人物であり、現在ほど敵視されていない)。
反米かつアジア(特に中露)重視はリチャード氏の望むところであり、小沢氏はそのリチャード氏の理想を前進させる事柄を果たしてくれたのである。

リチャード氏は「かつては反小沢だった」ということで非難を受けることが非常に多いが、個人の持つ政治家に対する評価が、その政治家の取った政治的判断によって変化すること自体は問題ではない。
個人の評価が主観によって左右されることは致し方ないことだろう。

しかし、リチャード氏の場合は小沢一郎を「隠れ在日」、「ロックフェラーの手下」として批判してきたことに問題がある。
それらの情報が客観的事実であるならば、リチャード氏本人が小沢氏の政治的判断を好ましく思うかどうかに関係のない問題だからである。

リチャード氏にとって、散々非難してきた「済州島出身」や「ロックフェラーの手先」であるという事項は、反消費増税やアジア重視外交の前には塵芥になってしまうのか、それとも出自や裏社会の関わり合いに関するこれまでの発言は何でもない単なるデマカセなのか。

前者であるならば、「自分に都合のいいことを言ってくれるならば、政治を引っ張るのはどんな人間であろうが関係ない」ということになるだろうし、後者であるならば「自分の気に食わない人間であれば、あることないこと言いふらして中傷する」ということになる。

この調子では、ほかの政治家たちに関する「在日」・「ホモ」認定も同様に怪しいものである。
実際、鳩山由紀夫に関する評価はほぼ小沢一郎と同様の変遷をみせている。

小沢氏と彼を支持する議員が民主党を離れ、11日に新党を結成する模様だが、その後他の党と連携するかどうかについてリチャード氏は警戒感を示している。
もし小沢氏がリチャード氏の理想を裏切る判断をすれば、その時には再び「在日」に戻る日がやってくるのかもしれない。

まあ、そんなこと知る由もないのだろうし、そうされたところで痛くもかゆくもないだろうが。

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