大統領選と新刊について

12月16日が都知事選と衆議院選のダブル投票日となり、リチャード氏のブログも選挙一色になりつつある今日この頃。

都民ではない気楽な立場としては中松義郎とトクマ(幸福実現党)に注目しています。
ああ、今から政見放送が楽しみだ。

今回は選挙より前のちょっとした話題を。

 

◆アメリカ大統領選挙

アメリカの大統領選挙によって、バラク・オバマが再選を果たしたのは12月6日。
この日を迎えてもなお、richardkoshimizu’s blogで米大統領選挙について言及したことはなかった。

中国指導層の勢力図がどうなるのかについては熱心に記事を書いていたが、大統領選挙にはさっぱり触れていなかった。

このまま触れずに終わるのかとも思ったが、11月8日にようやく『オバマとかいうユダヤ人風味の母親を持つ黒い大統領が再選されたらしいが』の記事で言及し始めた。

その後、『オバマ氏:富裕層の減税打ち切り?』『誰がオバマに投票したのか?』といった記事で、オバマの政策を手遅れと評価し、また選挙においては不正手段が使われていたと主張している。

しかしこれは何とも後出し感が否めない。

オバマと争ったロムニーは富裕層を優遇する政策をうちだしており、もし彼が勝利していれば「金融ユダヤ人が利益を得るためにロムニーを大統領にした」とでもいえば、むしろオバマが勝利した場合よりもしっくりくる主張ができただろう。

以前の大統領選挙時はどうだったかというと、大統領選挙の前の民主党代表選挙において、リチャード氏はヒラリーが勝つと強く主張していた。

結果はといえばオバマの勝利。
当時のリチャード氏はこの結果に困惑し、『平痢~が小浜に負けた?』で驚きを隠さないでいた(もちろんそののちにオバマが裏社会の手先である証拠を発見し、心安らかになるのだが)。
今回の大統領選に関する記事が後出しに徹したのは、前回の時のような大ハズレをやらかさないためかもしれない。

 

◆年内に新刊

11月14日の記事、『講演動画公開・第9作著作について』よると今年中、クリスマスごろを目標に新刊を出すつもりとのこと。

これまでだいたい年に1冊程度のペースで発刊と理解していたので、正直驚いている。

過去にも出版された「世界の闇を語る父と子の会話集」の四作目のとなるようで、ここ数年間に出し続けた小説モドキよりは読みやすくなるのではないかと期待している。
あとはどのような内容になるかだろう。
過去作の記事プラス新作という形でページを水増しするようなことがなければよいとは思うが、個人的には『小説911』以前の本は入手していないので、さして影響はない。

それにしてもこの時期、2012年中を目標に本を出すという性急さは少し気にかかる。

今年に入って講演会のタイトルに「勝利宣言」とつけたり、講演内の発言で今年中に裏社会との対決が一区切りつく(あるいはつける)と仄めかしていることは理解しているが、今年残りひと月となってもまだその認識は変わっていないのだろうか。

だとすれば今年中に出すという新刊において(副題には「日本独立宣言」などとつけるらしい)、裏社会の崩壊を高らかに宣言するつもりなのかもしれない。

もちろんリチャード氏の言う「変化(真のアセンション)」というのが、裏社会が完全に壊滅し消滅する瞬間のことさしているのか、それとも崩壊が始まる決定的なほころびが発生することなのかはあいまいである。
残り1か月ちょっとの間にそれほど大きい事象が発生しなくても、昨年末に起きた「金正日の死去」や今年に起きた「文鮮明の死去」といった出来事を「崩壊の予兆」と認定して、「2013年以降に裏社会が何かをやっても、それは最後の悪あがきにすぎない」という解釈でやっていくことは可能だろう。

しかし、ここ数年の間」「○○が起きたのは裏社会弱体化の証拠」「裏社会は弱ってきている」「悪あがきしているという言い回しは何度も使われてきた。
2012年を区切りに、その後すべての事象を「悪あがき」と解釈することを宣言したところで、何にも変わらないんじゃないかという気が、すごくする。

 

追伸、ツイッターはじめました(@zingoroh)。


《参考記事》
オバマとかいうユダヤ人風味の母親を持つ黒い大統領が再選されたらしいが
オバマ氏:富裕層の減税打ち切り?
誰がオバマに投票したのか?

平痢~が小浜に負けた?

講演動画公開・第9作著作について
RK第9作著作「日本独立宣言(略称)の先行予約を受け付けます。
(以上、richardkoshimizu’s blog より)

広告

“大統領選と新刊について” への 5 件のフィードバック

  1. アメリカ大統領のBlogを読んで、RK氏、どっちかと言ったら、ロムニー氏をユダヤの手先だと言うと思ってました。

    これで思ったのは、本当にRK氏はとんでも無い出鱈目親父。

    1. 外資系民間保険会社を目の敵にしているリチャード氏の元々のスタンスからすれば、オバマが国民皆保険制度を実現しようと頑張っているところを応援してもいいくらいなんですけど、結局のところ『アメリカ憎し』が先立っているんですね。

    1. そしてまた負債がかさむと・・・・・・。
      輸入関係の本業がありますから、こっちが真っ赤でも生きてはいけるんじゃないですかね。

  2. あなたの粘り強い整理のおかげで、RKと独立党のことをより深く理解することができました。ありがとうございました。因みに、見知らぬ方があなたのブログを教えてくださいましたよ。よかったら、私のブログもお読みになってください。

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中